【70代でも簡単】さばの塩焼き|皮パリッと中ふっくら失敗しない焼き方

さばの塩焼きの完成|皮がパリッと焼けたふっくら焼き魚 我が家の食卓晩ごはん
皮はパリッと香ばしく、中はふっくら仕上げたさばの塩焼き。大根おろしとレモンでさっぱり食べられます。

さばの塩焼きの完成|皮がパリッと焼けたふっくら焼き魚

脂ののったさばの塩焼きは、シンプルながらご飯が進む定番料理です。

でも、さばはすきだけど、こんなお悩みありませんか?

「皮がベチャっとする」
「中が固くなる」
そんなお悩みも多いですよね。

歯が少し痛い様子の70代女性 やさしい表情で頬を押さえている

歯が少し痛むときはやわらかい食事がおすすめです

大丈夫です。
少しのコツで、皮はパリッと、中はふっくらに仕上がります。

今回は、70代の方でも作りやすい、やさしい手順でご紹介します。

こんなふうに、やわらかく仕上がります。

さばの塩焼きの完成|皮がパリッと焼けたふっくら焼き魚

皮はパリッと香ばしく、中はふっくら仕上げたさばの塩焼き。大根おろしとレモンでさっぱり食べられます。

それでは、やさしい味のさばの塩焼きを作っていきましょう。

【材料(2人分)】

・さば切り身…2切れ
・塩…小さじ1/2程度
・レモン…お好み
・大根おろし…お好み
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今回使用したお塩はこちら

材料費2人分約410~600円位

🔥ポイント
👉1人あたり

約200〜300円前後
👉かなりコスパ良いです

納豆ご飯に使う調味料 醤油 みりん 調理酒 砂糖 塩

家庭の調味料

さばの塩焼き美味しい作り方

①さばを用意します。

さばの塩焼きの材料|さばの切り身・塩・レモン・大根おろし

さばの切り身、塩、レモン、大根おろしを準備します。

②にさばはキッチンペーパーで軽く水分を拭きます。

👉ポイント
水分を取ることで臭みを抑えます。

さばの水分を拭き取る下処理|臭みを取る準備工程

さばの下処理|水分を拭き取って臭みを取る方法

③塩をさばに適量ふり、10~15分置きます。

さばに塩をふる工程|さばの塩焼きの下準備

塩をふった後に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。

④水分と一緒に臭みがでてきます。この水分をキッチンペーパーで丁寧にふき取ります。

⑤フライパンまたはグリルで、皮目から焼きます。中火でじっくり焼きます。

👉ポイント
触らず焼くと皮がパリッとします。


⑥裏返して焼く

さばを裏返して焼く工程|両面をこんがり焼くフライパン調理

皮目を焼いた後、裏返して身側も焼きます。

焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で焼きます。

👉ポイント
火を強くしすぎないのがコツです。

お皿に盛り、大根おろしやレモンを添えて完成です。

👉ポイント
脂とさっぱりが合わさって食べやすくなります。

さばの塩焼きの完成|皮がパリッと焼けたふっくら焼き魚

皮はパリッと香ばしく、中はふっくら仕上げたさばの塩焼き。大根おろしとレモンでさっぱり食べられます。

動画もご覧ください👇

おすすめの調理道具

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さばの塩焼きは火加減が大切なので、フライパン選びで仕上がりが変わります。

火の通りが良いフライパンを使うと、短時間でやわらかくできて失敗しにくくなります。

※私が実際に使っているフライパンです
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私が実際に使ってみて感じたおすすめポイント:

・熱の回りが速く、ムラなく焼ける
・少ない火力でもふっくら仕上がる
・後片付けがラクで続けやすい

70代でも扱いやすいフライパンです。

【まとめ】

さばの塩焼きは、シンプルだからこそコツが大切です。

今回の方法なら、
✔ 皮はパリッと
✔ 中はふっくら

毎日の食事にもぴったりです。

ぜひ一度試してみてください。

他にも、やさしい味で食べやすいレシピをご紹介しています。

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