脂ののったさばの塩焼きは、シンプルながらご飯が進む定番料理です。
でも、さばはすきだけど、こんなお悩みありませんか?
「皮がベチャっとする」
「中が固くなる」
そんなお悩みも多いですよね。
大丈夫です。
少しのコツで、皮はパリッと、中はふっくらに仕上がります。
今回は、70代の方でも作りやすい、やさしい手順でご紹介します。
こんなふうに、やわらかく仕上がります。
それでは、やさしい味のさばの塩焼きを作っていきましょう。
【材料(2人分)】
・さば切り身…2切れ
・塩…小さじ1/2程度
・レモン…お好み
・大根おろし…お好み
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材料費2人分約410~600円位
🔥ポイント
👉1人あたり
約200〜300円前後
👉かなりコスパ良いです
さばの塩焼き美味しい作り方
①さばを用意します。
②にさばはキッチンペーパーで軽く水分を拭きます。
👉ポイント
水分を取ることで臭みを抑えます。
③塩をさばに適量ふり、10~15分置きます。

塩をふった後に出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取ります。
④水分と一緒に臭みがでてきます。この水分をキッチンペーパーで丁寧にふき取ります。
⑤フライパンまたはグリルで、皮目から焼きます。中火でじっくり焼きます。
👉ポイント
触らず焼くと皮がパリッとします。
⑥裏返して焼く
焼き色がついたら裏返し、弱めの中火で焼きます。
👉ポイント
火を強くしすぎないのがコツです。
お皿に盛り、大根おろしやレモンを添えて完成です。
👉ポイント
脂とさっぱりが合わさって食べやすくなります。
動画もご覧ください👇
おすすめの調理道具
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さばの塩焼きは火加減が大切なので、フライパン選びで仕上がりが変わります。
火の通りが良いフライパンを使うと、短時間でやわらかくできて失敗しにくくなります。
※私が実際に使っているフライパンです
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。
私が実際に使ってみて感じたおすすめポイント:
・熱の回りが速く、ムラなく焼ける
・少ない火力でもふっくら仕上がる
・後片付けがラクで続けやすい
70代でも扱いやすいフライパンです。
【まとめ】
さばの塩焼きは、シンプルだからこそコツが大切です。
今回の方法なら、
✔ 皮はパリッと
✔ 中はふっくら
毎日の食事にもぴったりです。
ぜひ一度試してみてください。
他にも、やさしい味で食べやすいレシピをご紹介しています。
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