【70代でも簡単】銀だらの西京焼き|やさしい味でふっくら仕上げ

銀だらの西京焼きを白い皿に盛り付けた完成写真 70代でも食べやすい料理
弱めの中火でふっくら焼き上げた銀だらの西京焼きです。
湯気が立つ銀だらの西京焼きを白い皿に盛り付けた完成写真

西京味噌のやさしい甘みと、ふっくらした食感が楽しめる銀だらの西京焼きです。

こんがり焼き上げた銀だらの西京焼きは、表面は香ばしく、中はふっくらやわらか。

西京味噌のやさしい甘みと、銀だらの上品な脂の旨みがしっかり感じられます。

銀だらの西京焼きに使用する西京味噌の写真

銀だらのやさしい甘みを引き立てる西京味噌を使用しています。

大根おろしやシソとも相性抜群で、毎日の食卓にもぴったりのやさしい焼き魚です。

大根おろしとシソの葉を小皿に盛り付けた付け合わせの写真

大根おろしとシソを添えることで、さっぱりと食べやすくなります。

銀だらの西京焼きは好きだけど、こんな悩みないですか?

・味噌が焦げやすい
・身が固くなる
・焼きすぎてパサつく

そんな失敗も意外と多い料理です。

銀だらの西京焼きを前に、焼き加減に悩む女性の食卓風景

味噌が焦げたり、身が固くなったりする悩みをイメージした食卓シーンです。

実は、火加減を少し工夫するだけで、表面は香ばしく、中はふっくらやわらかな、やさしい銀だらの西京焼きになります。

フライパンでも、こんなふうに香ばしく美味しく焼き上がります。

湯気が立つ銀だらの西京焼きを白い皿に盛り付けた完成写真

西京味噌のやさしい甘みと、ふっくらした食感が楽しめる銀だらの西京焼きです。

それでは、やさしい味の銀だらの西京焼きを作っていきましょう。

材料費(1〜2人分)

■材料費(1〜2人分の目安)
銀だら…2切れ約700〜1,200円
大根おろし…約30円
レモン…約20〜30円
西京味噌…約50〜80円
みりん・酒・砂糖…約20円

合計:約850〜1,350円前後です。

※スーパーや産地、切り身の大きさによって価格はかなり変わりますが、最近の銀だらは2切れで1,000円前後が多い印象です。

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今回使用したみ味噌はこちら

👉銀だらは上品な脂の旨みと、やわらかくふっくらした身が特徴の人気魚です。

西京味噌との相性も良く、やさしい甘みが楽しめる定番の焼き魚です。

納豆ご飯に使う調味料 味噌 醤油 みりん 調理酒 砂糖 塩

家庭の調味料

銀だらの西京焼き美味しい作り方

銀だらを味噌だれに漬ける

銀だらに西京味噌を塗って漬け込んでいる下ごしらえの様子

西京味噌を銀だらにまんべんなく塗り、やさしい甘みをしっかりなじませます。

西京味噌、みりん、酒、砂糖を混ぜ、銀だらにまんべんなく塗ります。

冷蔵庫で30分〜半日ほど寝かせます。

味噌を軽く拭き取る

銀だらの表面の西京味噌をキッチンペーパーで軽く拭き取っている様子

焼く前に余分な味噌を軽く拭き取ることで、焦げにくく仕上がります。

焼く前に、表面の味噌を軽く拭き取ります。

味噌が多すぎると焦げやすくなります。

フライパンを温める

フライパンに薄く油をひき、弱めの中火で温めます。

湯気が立つフライパンを温めている銀だらの西京焼きの調理準備風景

弱めの中火でフライパンを温め、香ばしく焼き上げる準備をします。

よく温めたフライパンは、焦げ付きにくいです。

弱めの中火で焼く

銀だらを入れ、焦がさないようにじっくり焼きます。

フライパンに銀だらを並べて焼き始めている調理風景

弱めの中火で、銀だらをじっくり焼き始めます。

少し香ばしい焼き色が付くまで待ちます。

裏返してさらに焼く

裏返したら、さらに弱めの中火で焼きます。

銀だらを裏返して反対側を焼いている西京焼きの調理風景

銀だらを裏返し、弱めの中火で反対側もじっくり焼きます。

中までふっくら火が通れば完成です。

盛り付け

お皿に盛り付け、湯気が立つくらい熱々でいただきます。

湯気が立つ銀だらの西京焼きを白い皿に盛り付けた完成写真

西京味噌のやさしい甘みと、ふっくらした食感が楽しめる銀だらの西京焼きです。

大根おろしやシソを添えてもよく合います。

大根おろしとシソの葉を小皿に盛り付けた付け合わせの写真

大根おろしとシソを添えることで、さっぱりと食べやすくなります。

動画もご覧ください👇

おすすめの調理道具

PR「私が使っています」

銀だらの西京焼きは火加減が大切なので、フライパン選びで仕上がりが変わります。

火の通りが良いフライパンを使うと、短時間でやわらかくできて失敗しにくくなります。

※私が実際に使っているフライパンです
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私が実際に使ってみて感じたおすすめポイント:

・熱の回りが速く、ムラなく焼ける
・少ない火力でもふっくら仕上がる
・後片付けがラクで続けやすい

70代でも扱いやすいフライパンです。

まとめ

銀だらの西京焼きは、
火加減がとても大切な料理です。

今回の方法なら、

✔ 味噌が焦げにくい
✔ 中はふっくらやわらか
✔ やさしい甘みで食べやすい

毎日の食卓にもぴったりな、上品な焼き魚になります。

ぜひ一度作ってみてください。

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