【70代でも簡単】ぶりの照り焼き|甘辛やさしい定番おかず

ぶりの照り焼きを白い皿に盛り付けた完成写真 70代でも食べやすい料理
ぶりの照り焼きを白い皿に盛り付けた完成写真

甘辛いタレが絡んだ、やさしい味のぶりの照り焼きです。

脂の乗たぶりの照り焼きは、やさしい甘辛味でご飯が進む定番料理です。

香ばしく焼き上げたぶりに、照りのあるタレが絡み、毎日の食卓でも人気の和食です。

ぶりの照り焼きは好きだけど、こんな悩みないですか?

・タレが濃くなりすぎる
・焦げやすい
・身が固くなってしまう
・生臭さが気になる

ぶりの照り焼きを前に、味付けに悩む女性のイメージ写真

「タレが濃い」「焦げる」など、ぶりの照り焼き作りの悩みイメージです。

実は、火加減とタレを入れるタイミングを少し工夫するだけで、

ふっくらやわらかな、やさしい味のぶりの照り焼きになります。

フライパンでも、こんなふうに香ばしく美味しく焼き上がります。

ぶりの照り焼きを白い皿に盛り付けた完成写真

甘辛いタレが絡んだ、やさしい味のぶりの照り焼きです。

それでは、やさしい味のぶりの照り焼きを作っていきましょう。

■材料(2人分)
・ぶり切り身…2切れ
・塩…適量
・しょうゆ…大さじ2
・みりん…大さじ2
・酒…大さじ2
・砂糖…大さじ1
・油…少々

材料費
合計:約590〜790円前後
(1人分 約300〜400円程度)

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今回使用したお塩はこちら

👉ぶりの価格でかなり変わりますが、比較的しっかりした主菜としては作りやすい価格です。

納豆ご飯に使う調味料 味噌 醤油 みりん 調理酒 砂糖 塩

家庭の調味料

ぶり照り焼き美味しい作り方

ぶりに塩をふります。

ぶりの切り身に塩をふって下味を付けている様子

ぶりに軽く塩をふり、下味を付けている工程です。

ぶりに塩をふり、10~15分程置いた後よく洗います。

ぶりの水分をふき取ります

ぶりの切り身の水けをキッチンペーパーでふき取っている様子

ぶりの水けをキッチンペーパーでやさしくふき取っています。

生臭さを抑え、味もしみ込みやすくなります。

フライパンで焼きます。

フライパンでぶりを焼いている様子

フライパンでぶりを香ばしく焼いている工程です。

フライパンに油を薄くひき、中火でぶりを焼きます。

焼き色が付たら裏返します

ぶりを裏返して反対側を焼いている様子

ぶりを裏返し、反対側も香ばしく焼いています。

強火にすると焦げやすいので、火加減は中火〜弱火が安心です。

調味料を入れます。

ぶりにしょうゆやみりんなどの調味料を加えている様子

しょうゆ・みりん・酒・砂糖を加えて、ぶりに味を絡めています。

作っておいた調味料を入れます。
しょうゆ:酒:みりん:砂糖=2:2:2:1
調味料を入れた後は、スプーンでやさしくタレをかけながら焼きます。

完成です。

ぶりの照り焼きを白い皿に盛り付けた完成写真

甘辛いタレが絡んだ、やさしい味のぶりの照り焼きです。

タレにトロミが出るまで煮ます。

照りが出てきたら食べ頃です。

お皿に盛り付けて完成です。

■ポイント
・調味料は一気に煮詰めすぎない
・火を強くしすぎない
・タレをかけながら焼くとふっくら仕上がる

70代でも食べやすい、やさしいぶりの照り焼きになります。

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ぶりの照り焼きは火加減が大切なので、フライパン選びで仕上がりが変わります。

火の通りが良いフライパンを使うと、短時間でやわらかくできて失敗しにくくなります。

※私が実際に使っているフライパンです
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私が実際に使ってみて感じたおすすめポイント:

・熱の回りが速く、ムラなく焼ける
・少ない火力でもふっくら仕上がる
・後片付けがラクで続けやすい

70代でも扱いやすいフライパンです。

【まとめ】

ぶりの照り焼きはシンプルな料理だからこそ、火加減やタレを絡めるタイミングが大切です。

今回の方法なら、
✔ タレがしっかり絡んで照りが出る
✔ 中はふっくらやわらか

やさしい甘辛味で、ご飯にもよく合う毎日の定番おかずになります。

ぜひ一度作ってみてください。

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